UGURU BOX / 鵜来島について

人口18人の島に
世界レベルの海がある

人口約18人。車もない。商店もない。
だから、海と空と、時間だけがある。

23km
本土から沖合
18
島の人口
20m+
海の透明度
90%
ウミガメ遭遇率

鵜来島とは

高知の最果て。
そこだけ、時間が止まっている。

宿毛の沖合23km。定期船で50分かけてたどり着くその島は、周囲6.7km、人口約18名。島内に車道はなく、自動車は1台もありません。商店も、信号も、ありません。

不便に聞こえるかもしれません。でも、この島を訪れた人のほとんどが「また来たい」と言います。港の岸壁に立つだけでサンゴ礁が見えて、海に入ればウミガメが横を泳いでいく——そういう海が、まだ日本に残っていました。

所在地
高知県宿毛市
沖の島町
太平洋に浮かぶ離島
面積
1.31 km²
周囲 6.7km
最高地点
龍頭山 252m
白亜紀の水成岩
海の透明度
平均 10m+
最高20m以上の日も
ウミガメ遭遇率
90% 以上
ダイビング・シュノーケル中

この島に来た人だけが
知っている、6つのこと

01
🤿
ボートシュノーケリング

透明度20m超。海に顔をつけた瞬間、「あ、別の世界だ」と思います。最短5分のポイントへボートで直行。ウミガメに会える確率は90%以上。道具は全て無料レンタル。

02
🎣
磯釣り・ボートフィッシング

ジギング・タイラバ・ロックフィッシング。道具はすべて無料レンタル。釣れた魚はその日の食卓に。

03
🍣
獲れたて海鮮ランチ

自分で釣った魚を捌いて調理。刺身・唐揚げ・塩焼き。鮮度が違う、味が違う、帰り道の記憶が違う。

04
🏝️
島内散策・戦争遺跡

車道のない静かな島を歩く。太平洋戦争時代の砲台跡・春日神社。島の歴史と自然を感じる散策。

05
🎊
秋祭り(春日神社大祭)

島外からも参加できる秋祭り。牛鬼・神輿のお練り。島民と一緒に盛り上がる、特別な一日。

06
🌅
星空・夕陽・非日常体験

光害ゼロの夜空には、星が多すぎて逆に怖い。水平線に沈む夕陽に、言葉を失う。これは一泊プランを選んだ人だけが知っている話です。

交通アクセス

高知県宿毛市の片島港から定期船で約50分。
遠いからこそ、
たどり着いた時の感動があります。

片島港 発 定期船
第1便・朝便 7:00発 片島港 →
鵜来島港(約50分)
第2便・午後便 14:30発 片島港 →
鵜来島港(約50分)
大人片道 ¥1,330(小学生半額)
  • 乗船手続きは出航15分前まで
  • 巡行ルート:鵜来島港 → 母島港 → 弘瀬港(沖の島)
  • 荒天時は欠航する場合があります。出発前日に天気予報を確認されることをおすすめします。
  • UGURU BOX参加は7:00便がおすすめです
✈️
高知龍馬空港へ
東京から約1.5時間 / 大阪から約1時間
🚂
高知駅 → 宿毛駅
土讃線+予土線 or 高速バス(約2〜3時間)
🚗
宿毛駅 → 片島港
タクシーまたは車で約10分。無料駐車場あり
⛴️
片島港 → 鵜来島(定期船)
約50分の船旅。鵜来島の海が見え始めます
🏝️
鵜来島港 着
UGURU BOXスタッフがお出迎えします

この島には、知ると旅が
深くなる歴史がある。

鎌倉〜室町
人が住み始める。藩政時代は伊予宇和島藩の管轄。流刑地としても使われた記録が残る。
明治時代
沖の島・姫島とともに高知県へ転入。漁業の島として栄える。
昭和20年
太平洋戦争により基地化。島民に強制疎開命令が出たが、終戦により戦場にはならなかった。砲台跡は今も島内に残り、静かな草木の中に歩いてたどり着くことができます。
現在
約18名の集落。磯釣り・ダイビング・シュノーケリングの聖地として、国内外から愛好家が訪れる。

あとは、来るだけでいい。

道具も食事も宿泊も、
UGURU BOXが全部用意しています。

📅 フォームで予約 💬 LINEで相談 📞 080-4410-2441