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鵜来島最大の祭り!鵜来島秋祭りを最大限に楽しむための7つのポイント

鵜来島秋祭りとは

  • 高知県宿毛市の沖合にある人口約20人の離島鵜来島(うぐるしま)の春日神社大祭。
  • 毎年10月初めの土日あたりに開催されており、人口減少などのため開催中止と再開を繰り返して行われている。
  • 伝統神事では「おさがり」、「練り」、「お帰り」があり、悪さをする「牛鬼」を「神輿」と「やぐら」で追い回します。
  • 小さな島に開催当日は300人以上の人が集まり「牛鬼」「神輿」「やぐら」の担ぎ手などを一般募集して行われている。

そんな鵜来島秋祭りのおすすめポイントをご紹介していきたいと思います!

 

鵜来島秋祭りの7つのポイント

1.迫力満点の練り!

やぐらを中心に牛鬼とお神輿の激しい走り合いを100人ほどの担ぎ手で行われます。

一歩間違えると大けがをしかねないほどの勢いがあり迫力満点です!

また島唄が生声で詠まれ更に練りを盛りあがりますね。

 

2.急勾配すぎる!「お下がり」と「お帰り」

やぐら、牛鬼、お神輿が神社から坂道を下りて最後に戻ります。

坂や階段道が急勾配だったり、細すぎる階段道を通ります。

こちらも一歩間違えると非常に危険です、道沿いの家の瓦などが壊れたりする事もあります。

 

3.担ぎ手として参加できる

事前に申し込み参加費を支払えばどなたでも担ぎ手として参加することが出来ます。

決して楽ではないですが非日常体験と達成感は保証いたします!

 

4.高知産本マグロが美味しすぎる!

地元の新鮮な刺身と弁当が参加費とセットになっています。

恒例の毎年出される本マグロが美味しすぎます!一本買いで赤身、中トロ、大トロなどが贅沢に食べれます。

その他にブリやキハダマグロなどの新鮮な刺身も混じります。

2019年には鯛めし弁当も出て好評でした。

 

5.ビールが美味しすぎる!しかも安い!

2019年はビールが100円で販売されました。安すぎますね!

絶景離島でよく冷えたビールは間違いなく最高に美味しいです。

 

6.餅投げがある

毎年廃校校舎からのもち投げが恒例となっています。

定番ですが盛り上がりますね!

 

7.景色が良すぎる!

海の目の前で祭りが行われるので全てがシャッターチャンスです。

大漁旗なども豪快になびいて祭りを引き立てますね。

また夜には祭りの締めくくりに目の前の堤防から豪快に花火が打ちあがります。

 

鵜来島秋祭りの参加するためには?

参加料金が必要

担ぎ手と観客など参加の仕方で料金が変りますがだいたい3000円~5000円が相場となっています。

参加費には毎年交通費などのチャーター料金、食事代が含まれています。

 

交通手段

  • 祭り専用のチャーター船がでます。
  • 出発場所は片島港から。
  • 出発時間は毎年異なりますが午前中からになり、帰りの時間はだいたい9時半~10時ごろになります。
  • 高知市内方面から宿毛市まで車で約2時間30分ほど。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

見てよし!参加してよし!食べてよし!の充実内容の鵜来島秋祭り。

交通手段がちょっと大変ですが、それでも行ってみる価値はあるかもしれませんね!

2020年以降まだ開催は決定されていませんがまた開催されるようであれば是非行ってみたいですね。

 

ボランティアスタッフ募集!

鵜来島秋祭りを含め鵜来島では主に4月~10月までボランティアスタッフさんを募集しております。

宿泊費、食費なども含めて出来るだけご提供できるよう準備しております。

ご興味がある方はぜひご連絡お待ちしております!

連絡先:080‐4410‐2441(西内)
mail:fufufuuun@gmail.com

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  • この記事を書いた人

ugurubox

2015年5月、高知県宿毛市にある人口約20人の小さな離島「鵜来島」へ移住して来ました。

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